【つぅぴ~すpresents】ふれあいde知育&知育環境づくりセミナー開催しました
ふれあいは、知育の起爆剤。
地域情報誌「つぅぴ~す」とのコラボ企画として、ふれあいde知育を津市で開催しました。
本物の動物とのふれあいを通して、五感で命を感じながら、子どもの好奇心や思いやりを育む「知育×住環境」を学ぶイベントとなりました。
サンクスホームでは、住まいを子どもの成長や家族の暮らしを支える「環境づくり」として考え、知育の視点からも住環境の大切さをお伝えしています。
対談|本物の体験が、好奇心を育てる
本イベントは、地域情報誌「つぅぴ~す」とのコラボ企画として展開している「知育×家づくり」連載の第9弾として開催されたものです。
イベントに先立ち、ごかつら池どうぶつパーク園長・髙橋文彦様と「知育と生き物とのふれあい」について対談を行いました。
髙橋園長は、「知育は知識の詰め込みではなく、本物の体験から始まる」と話します。動物に触れたときの体温や鼓動、毛並みやにおいなど、五感で感じる刺激が「なんで動くの?」「どうして毛が生えているの?」という自然な疑問を生み、自ら学ぶ力につながるのだそうです。
また、動物は人の思い通りには動きません。だからこそ相手をよく観察し、「今どんな気持ちなんだろう」と考える経験が、思いやりや社会性を育む大切な学びになることを教えていただきました。
イベント|親子で感じた「いのちのぬくもり」
当日は、うさぎや、リクガメとのふれあいやおやつあげ体験 を実施。さらに、普段なかなか触れる機会のない ヘビとのふれあいも特別に行い、子どもたちはドキドキしながら本物の生き物と向き合いました。
うさぎを優しくなでながら毛並みのやわらかさを感じたり、リクガメがゆっくりと野菜を食べる様子を夢中で見つめたり、勇気を出してヘビに触れてみたり。一匹一匹の個性に触れながら、命のぬくもりや生き物への思いやりを五感で体験する時間となりました。
会場では「なんで甲羅があるの?」「ヘビって冷たいと思ってた!」など、子どもたちの「なんで?」が次々と生まれ、親子で観察し、会話を楽しむ姿が印象的なイベントとなりました。
サンクスホームが考える住まいは、勉強する場所ではなく、家族が会話を重ね、好奇心を育てる場所です。本物の体験で芽生えた興味を、お家でも大切に育んでいけるよう、これからも地域の皆さまとともに「知育×住環境」の取り組みを続けてまいります。