【えほんリレー】絵本回収プロジェクトでルーテル二葉認定こども園様より絵本をご寄贈いただきました
眠っている絵本が、次の未来につながる。
サンクスホームでは、「くらしの未来を創る」という理念のもと、地域の子どもたちの未来につながる取り組みとして、絵本回収プロジェクト「えほんリレー」を行っています。
ご家庭や園で役目を終えた絵本を回収し、必要とする次の子どもたちへつないでいく――。
そんな“想いの循環”を地域の中で広げていきたいという想いから始まった活動です。
このたび、ルーテル二葉認定こども園様より「えほんリレー」の活動にご賛同いただき、絵本をご寄贈いただきました。
ルーテル二葉認定こども園様より絵本をご寄贈いただきました
園長先生をはじめ、絵本担当の先生にもあたたかく迎えていただきました。
お話を伺う中で、絵本を通じた学びや子どもたちとの関わりを大切にされていること、そして園の理念である「ひとり一人を大切にする」想いが深く根付いていることを感じました。
園で親しまれてきた絵本には、子どもたちの成長や笑顔、たくさんの思い出が詰まっています。
サンクスホームでは、こうした絵本を次の世代へつなぎながら、地域の中でやさしい循環を広げていきたいと考えています。
ルーテル二葉認定こども園様のご紹介
ルーテル二葉認定こども園様は、1954年に北欧ノルウェーの宣教師ロルフ・グードイ氏によって設立された、歴史ある認定こども園です。
「ひとり一人を大切にする」という想いを大切にされており、キリスト教精神に基づき、子どもたちが愛されている存在であることを感じながら成長できる保育・教育を実践されています。
また、知育・体育・徳育(心の教育)を通して、子どもたちの自主性や自己肯定感を育み、“生きる力”につながる学びを大切にされていることも特徴です。
園内には、子どもたちが安心して過ごせるあたたかな空気が流れており、一人ひとりに丁寧に寄り添われている様子がとても印象的でした。
絵本を通じて、地域の未来へ
絵本には、子どもたちの想像力や好奇心を育み、親子や地域をつなぐ力があります。
サンクスホームは、家づくりだけではなく、“暮らし”そのものを豊かにすることを大切にしています。
「えほんリレー」が、子どもたちの成長や家族の時間、地域のつながりにつながる、そんな未来への小さな一歩になれば嬉しく思います。
このたびは、ルーテル二葉認定こども園様、本当にありがとうございました。
サンクスホームはこれからも、「くらしの未来を創る」という理念のもと、地域の未来につながる活動を大切にしてまいります。