【つぅぴ~すpresents】はじめての知育玩具選び&知育環境づくりセミナー同時開催si
余白時間は「空き時間」ではなく、暮らしの構造から生まれる
地域情報誌「つぅぴ~す」とのコラボ企画として、知育玩具を取り扱うアシュメリーさんと一緒に、知育おもちゃの選び方セミナーを津市で開催しました。
子どもの発達に合わせたおもちゃの選び方や、遊びを通して主体性や思考力を育てる関わり方について学べるイベントとなりました。
サンクスホームでは、住まいを子どもの成長や家族の暮らしを支える「環境づくり」として考え、知育の視点からも住環境の大切さをお伝えしています。
本イベントは、地域情報誌「つぅぴ~す」とのコラボ企画として展開している「知育×家づくり」連載の第3弾として開催されたものです。
誌面での取材・連載をきっかけに、子どもの成長と住環境の関係を実際の体験を通して考える機会として企画されました。
前半は、知育玩具を取り扱うアシュメリーさんによる「知育おもちゃの選び方」のお話を実施しました。
子どもの発達段階に合わせたおもちゃ選びや、遊びを通して主体性や思考力を育てる関わり方についてご紹介いただき、参加されたご家族も実際のおもちゃを手に取りながら興味深く話に耳を傾けていました。
後半のセミナーでは、子どもの自主性や思いやりを育てる「住環境づくり」についてお話ししました。
例えば
・子どもが自分で遊びやすい収納の工夫
・お気に入りのおもちゃや作品を飾るスペース
・親子で一緒に過ごしやすいリビング空間
など、日々の暮らしの中で子どもの成長を支える住環境の考え方をご紹介しました。
遊びの環境と住まいの環境は、どちらも子どもの成長に大きく関わります。
おもちゃ選びや遊び方だけでなく、暮らしの空間そのものを整えることで、子どもの主体性や好奇心をより自然に引き出すことができます。
家づくりは単に建物をつくるだけでなく、家族の暮らし方や子どもの成長を支える環境づくりでもあります。
今回のイベントも、参加されたご家族にとって、遊びや暮らしを通して子どもの力を育てる住まいのあり方について、新たな視点を感じていただく機会となりました。